@業務用カラオケオペレーターの市場規模
- 全国カラオケ事業者協会の会員に対するアンケート結果より、カラオケオペレーターの市場規模を推計した。アンケート結果の地域別の売上平均値にオペレーター総数を乗じた結果、2007年度のカラオケオペレーターにおける売上総額は約2,353億円となった。
- 2006年度の売上総額は2,416億円で、対前年比は2.6%減少している。
- カラオケ機器のユーザーへの導入形態を賃貸借取引と販売に分けてみると、その比率は賃貸借取引:販売=7:3の割合であり、昨年とほぼ同じ割合になっている。(その他はカラオケボックス直営など)
- 販売の場合、その5割は通信カラオケ本体が占め、情報提供料が36%、周辺機器が15%という割合になっている。
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- オペレーターの市場として「酒場市場」「ボックス市場」「旅館・ホテル・その他の市場」があるが、それらへの売上金額比率をアンケート結果から地域別に推計し、全国集計を行ったところ、全体で以下のような結果となった。
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【 合計 2,170億円 】
(2007年度の売上総額2,353億円から前述の「その他」の183億円を除いた「販売」+「賃貸借取引」の合計金額)
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Cハードタイプ別稼働台数 (図表1-4-4)
- オペレーターが現在管理しているハードの台数を上記と同様にアンケート結果を元に推計してみた。これによると2007年3月時点の協会加盟オペレーター管理下で稼動している業務用カラオケハードは約31万2千台と推定される。
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※「通信カラオケ以外」とは、LD、CD、CD動画やシンセサイザーカラオケなど。また一部集中管理仕様のCCTVも含む。
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