

- 2007年度の業務用カラオケに関するメーカーの総売上は主要4社アンケートの結果、総売上856億円と推計された。
- 内訳は、業務用カラオケハード(本体+周辺機器)が516億円、通信カラオケの情報サービス料が330億円、その他の業務用カラオケに関するサービスが10億円である。昨年度と比較して、ハードが13億円減(-2.5%)、情報サービス料が26億円減(-7.3%)となった。
- 今年度のメーカー取扱い台数は通信カラオケのみで67,600台。台数も減少している。
- 昨年度に比べ、商社・販社への卸比率が約6%(23.6%→18.0%)減少し、酒場市場への直販比率(28.8%→31.8%)とカラオケボックスへの直販比率(13.8%→16.1%)がやや増えている。
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