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@カラオケ参加人口とカラオケボックスルーム数の推移 図表1-1-1図表1-1-2

  • わが国の余暇活動をめぐる環境として、年間総労働時間は2008年で1836時間(従業員30人以上)と不況の影響を受け前年より減少し、余暇にかける事ができる時間は若干増えた。
  • 2008年のカラオケ参加人口は昨年よりやや減少し約4,660万人と推測される。カラオケボックスのルームの数は、2008年3月末で約128,600ルームと推計され、昨年よりは減少率が緩和された。
  • カラオケボックス施設については、施設数は1996年の14,810軒をピークに2008年まで少しずつ減少している。
    1施設当りの平均ルーム数は逆に徐々に増加しており(1995年=10.1室、1996年=10.8室、・・・2007年=14.0室、2008年=14.1室)、カラオケボックス市場における店舗規模の大型化傾向=小規模店の減少傾向は依然として続いている。
 

※カラオケ参加人口は1990〜1999年:「レジャー白書'2000」(財)自由時間デザイン協会、2000〜2008年:全国カラオケ事業者協会推計。
カラオケルーム数は、1990〜1993年:「カラオケボックスの実態調査分析概要」(総務庁青少年対策本部)、1994〜1999年:「余暇需要および産業動向に関する基礎調査研究」((財)自由時間デザイン協会)、2000〜2008年:全国カラオケ事業者協会推計を参考に作成。

 

※本白書中のカラオケボックス施設とは、1箇所に2部屋以上のボーカルスペースを有する施設を意味する。

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