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@カラオケ参加人口とカラオケボックスルーム数の推移 図表1-1-1図表1-1-2

  • わが国の余暇活動をめぐる環境として、年間総労働時間は2007年で1850時間(従業員30人以上)と2年連続で微増傾向にあるが、余暇にかける時間には大きな変化はないと考えられる。
  • 2007年のカラオケ参加人口は昨年よりやや減少し約4,670万人と推測される。カラオケボックスのルームの数も2007年3月末で約129,400ルームと推計され、2001年以降、微減状態が続いている。
  • カラオケボックス施設については、施設数は1996年の14,810軒をピークに2006年まで少しずつ減少しているが、逆に1施設当りの平均ルーム数は徐々に増加し、今年度もその傾向は続いている。
    (1995年=10.1室、1996年=10.8室、・・・2006年=13.9室、2007年=14.0室)。カラオケボックス市場における店舗規模の大型化傾向は依然として継続している。
 

※カラオケ参加人口は1990〜1999年:「レジャー白書'2000」(財)自由時間デザイン協会、2000〜2007年:全国カラオケ事業者協会推計。
カラオケルーム数は、1990〜1993年:「カラオケボックスの実態調査分析概要」(総務庁青少年対策本部)、1994〜1999年:「余暇需要および産業動向に関する基礎調査研究」((財)自由時間デザイン協会)、2000〜2007年:全国カラオケ事業者協会推計を参考に作成。

 

※本白書中のカラオケボックス施設とは、1箇所に2部屋以上のボーカルスペースを有する施設を意味する。

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