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カラオケ事業者交流会2008 盛大に開催!

 恒例の新春賀詞交歓会「カラオケ事業者交流会2008」が1月22日、東興ホテル(東京都品川区)にて本年も盛大に開催されました。
  年初の忙しい中、ご来賓を賜った関係省庁をはじめ、協賛メーカー各社、そして関係団体からも多数のご来場をいただき、駆けつけた会員事業者と今年の業界動向予測、そしてより一層の発展を願う活発な意見交換が行われ、有意義なひとときとなりました。

 

 

 今回で14回目を迎える業界の新春賀詞交歓会は多数の参加者を集め、今年も盛大に行われました。始めに当協会、梶喜代三郎会長より「昨年は、政局が大きく動いたり、食をはじめとした事件により、様々な見直しが図られた一年でした。新年に入ってからは原油高、ドル安等先行き不透明感が強まっています。こうした時期にこそ、事業の足場を固め、業界一丸となって市場の活性化に取り組み、カラオケの適正化に向けた事業など市場の正常化と顧客サービスの向上につながる業界活動を行って参りたい」との挨拶がありました。
  続いて、来賓を代表して、経済産業省商務情報政策局文化情報関連産業課、太田茂雄課長補佐から「当省の今年度のキーワードは『つながり』をコンセプトに考えています。カラオケは人のつながりを促進するビジネスだと思います。一方、日本の産業を海外へ広げる取り組みをしていますが、貴協会は業界をあげて海外へ向けたアプローチを前向きに行っていらっしゃる。カラオケを通じて音楽産業に親しみを持ってもらうのは素晴しいことです。貴協会の活動に今後も期待します」とのご祝辞をいただきました。また、文化庁長官官房著作権課著作物流通推進室、川瀬真室長からは「著作権は作家を保護するだけのものではありません。大切なのは利用者がどれだけ著作権を尊重し、守ってくれるか。また権利者との間に円滑なルールを構築できるかということです。カラオケ管理に関して言えば、権利者側と業界が協定を結び、利用者に啓蒙・喚起する、理想的な関係が出来上がっています。これからも良い関係が継続され、円滑に利用できる状況が続くよう私共も色んな面で協力して参りたい」とのご祝辞をいただきました。
  次に、社団法人日本音楽著作権協会、加藤衛理事長に高らかに乾杯の音頭をおとりいただいた後、交流会は和やかな雰囲気の中はじまりました。途中、「カラオケ文化の日」事業として製作したハンドルキーパー応援ソングを歌ったボカスカジャンのビデオレター等もあり、来賓を囲んだ談笑の輪が会場あちこちに広がっていました。

新春賀詞交歓会 ご来賓の皆様
経済産業省 商務情報政策局 文化情報関連産業課 課長補佐 太田 茂雄様
文化庁 長官官房著作権課 著作物流通推進室 室長 川瀬 真様
社団法人 日本音楽著作権協会 理事長 加藤 衛様
日本コンパクトディスク・ビデオレンタル商業組合 専務理事 若松 修様
日本カラオケスタジオ協会 会長 竹内 吉一様
カラオケ使用者連盟 理事長 鈴木 武夫様
株式会社 第一興商 代表取締役社長 和田 康孝様
株式会社 BMB 代表取締役社長 加茂 正治様
株式会社 エクシング 代表取締役社長 土岐 高広様
株式会社 ワキタ 常務取締役 池田 行弘様
祝辞をいただいた
経済産業省 太田課長補佐様
祝辞をいただいた
文化庁 川瀬室長様
乾杯のご発声をいただいた
JASRAC 加藤理事長様
年頭の挨拶をする
梶会長
 
 
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