前号でもお知らせした通り、協会仕様の契約書綴り(「一体型契約申込書」付きの賃貸借取引契約書)を、情報サービス契約を組込んだ内容に刷新し、出来上がった契約書綴りを2月下旬に送付させていただきました。 今回の改訂点は、これまでの「賃貸借取引契約」に通信カラオケの「情報サービス契約」を加え、両契約を同時に締結できるようにした点です。名称も、賃貸借取引に情報サービス契約を併せたことから、「取引契約書」としました。メーカー各位のご協力により、すべての情報サービス契約が、本契約書一冊で賄えます。【図A】 これまで異なる呼称及び表記だった価格表記についても、「規定賃貸料」+「情報サービス料」=「月支払合計」へ、顧客の不信感払拭と言う点から統一しています。【図B】 契約書ひと綴りは、1枚目/賃貸借取引契約書(貸主)、2枚目/賃貸借取引契約書(借主)、3枚目/情報サービス利用申請書(もしくは賃貸借取引契約書の連帯保証人控)、4枚目/カラオケ使用者連盟申込書(もしくは情報サービス利用申請書)、5枚目/JASRAC許諾契約申込書、の5枚綴りで1冊30セット。機器の賃貸借時には、新しい契約書「取引契約書」をご使用下さい。