核家族化の進行等により、祖父母世代を含めた家族が全員で触れあう機会が減少し、親子関係が希薄化しているといわれています。この度、文化庁・(社)日本PTA全国協議会では、長い間歌いつがれてきた歌を媒体として、家族が触れあう機会を増やすとともに貴重な歌の文化を後世に継承し、文化の力で世代間をつなぐことを目的として、「〜親から子、子から孫へ〜親子で歌いつごう日本の歌百選」の募集を開始しました。