| 社団法人 日本音楽著作権協会(JASRAC)と当協会の間で取り交わしている協定「カラオケ利用の適正化事業に関する協定書」更新に際しての調印式が、吉田 茂 理事長(JASRAC)と梶会長出席の下、1月18日JASRAC本部において行なわれました。
この度5期目を迎えた本協定は、2年毎に更新期を迎えるもので、基本的な内容に変更はない。ただ今回は、導入4年目にしてすっかり業界に定着した「一体型契約申込書」を評価し、更に使用を奨励する内容が加わった。
また、調印式を受け、協会では協定更新に伴う「著作権講習会 2006」を1月24日の前橋会場から2月27日の札幌会場まで、全国12会場で開催。各会場で協定内容と手続説明を行ったほか、JASRACから世古和博演奏部長を講師に招き「カラオケと著作権」を演題にした講座が行われ、著作権への理解を深めた。
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| ▲調印を終えた吉田理事長(左)と梶会長 |
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| ▲著作権講習会2006(名古屋会場) |
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