全国カラオケ事業者協会ホームページ

全国カラオケ事業者協会では、世界に誇る日本の文化「カラオケ」のさらなる普及と発展を願い、年間を通じて様々な活動を行っています

JKA会員ステエッカーの発行と統一契約書類の作成・配布
  
ステッカーは、当協会会員であることの証であり市場における会員同士の無益なバッティングの防止策として作成されたもの。5種類のサイズを用意している。また、「賃貸借取引契約書」や「物件伝票」など統一フォーマットの契約書の作成・配布を行い会員の健全経営につながる事業を実施している。


各地で事業懇談会を開催
 
支部が所轄する各都道府県ごと、さらにはエリアごとに細分化した地域で事業懇談会を開催。それぞれの地域が保有する様々な問題点をテーマとした会議や情報交換を行う。


10月17日「カラオケ文化の日」が記念日として認定される
当協会の設立記念日である10月17日を日本記念日協会に登録申請し、正式に「カラオケ文化の日」として認定された。以後、文化専門委員会が中心となり、カラオケを通した文化活動の支援や、カラオケを媒介とした国際文化交流などの行事を開催している。
     
年度 行事 公募 年度 行事 公募
平成7年 「日本・ブラジル修好100周年・国際交流カラオケ大会」の実施 「カラオケ文化の日・記念論文」 平成14年 カラオケセット100台を寄贈を希望する非営利施設へ選考の上贈呈 「あなたが求めるカラオケサービス」ご意見大募集!
平成8年 高齢者介護施設へのカラオケセット 寄贈(300施設) 「カラオケに関する提案」 平成15年 カラオケセット100台を「『子どもの居場所』づくり」を計画中の小学校から希望を募り贈呈 「カラオケ活性化策」−人はカラオケに何を求めるか−ご意見大募集!
平成9年 特殊学校(養・聾・盲学校)への カラオケセット寄贈(100校) 「カラオケを通した親子のふれあい 『こんな話とこんな写真』大募集」 平成16年 設立10周年記念事業として、市場活性化キャンペーン「歌ってフェスタ2004」を開催。 ブロードバンドが叶える“夢のカラオケ”(夢カラ) ――あなたが考える“夢カラ”大募集!――
平成10年 社会就労センターへのカラオケセット 寄贈(100施設) 「カラオケ提言」 平成17年 カラオケ寄贈施設を一般募集。選考の上、非営利施設へ50台寄贈。 カラオケに因んだことの5・7・5音。「カラオケ川柳 大募集!」
平成11年 中学校へのカラオケセット寄贈 (100校) 「カラオケ提言'99」 平成18年 「国際交流にカラオケを!」海外の人々が集う場へカラオケセット寄贈 第2回「カラオケ川柳大募集!」
平成12年 中学校へのカラオケセット寄贈 (100校) 「わたしの考える『音楽著作権』大募集!」 平成19年 飲酒運転防止策として「ハンドルキーパー運動」を推進。ハンドルキーパー応援ソング歌詞募集及び入賞作品による「歌おう!〜ハンドルキーパー応援ソング」制作・普及
平成13年 老人福祉施設へのカラオケセット寄贈(100施設) 「『あんな曲が歌いたい、こんな歌が流行ってほしい』ご意見大募集!」    


カラオケ事業者交流会の開催
 
カラオケ産業に携わるメーカー、商社、オペレーターが、一堂に集う情報交換の場として「カラオケ事業者交流会」を開催。新春賀詞交歓会としても定着し、会場では、和やかな雰囲気で業界の現況や今後の展望などが語り合われる。


機関誌「JKA-NET」の発行             
 
会員への情報提供媒体として、年4回(3カ月ごと)機関誌「JKA-NET」を発行。紙面では、協会活動や業界情報、各社の新製品紹介、税務・経営相談などが掲載される。


フォーラム・シンポジウム「カラオケサミットin東京」の開催             
 
マルチメディア時代に対応したカラオケ業界のあり方を模索するフォーラム・シンポジウムを開催。


カラオケ産業展示会「カラオケ・フェスタ」の開催             
カラオケボックス市場の活性化策として、メインユーザーを同じくする携帯電話インターネットサイトへ店舗紹介コンテンツ「カラオケNAVI」を提供。2001年7月にNTTドコモ(i-mode)、2003年9月にボーダフォン(vodafone live)、2003年12月にau(EZ-web)の公式コンテンツに登録される。また、酒場市場の活性化策として、開催店の来店客を中心に参加者を募り賞品をプレゼントするキャンペーン「歌ってフェスタ」を2003年から毎年開催。毎回10万人を超える参加者を集め、店舗の来店促進に一役かっている。

基礎統計資料「カラオケ白書」の発行             
 
メーカー、事業者、設置店利用者を対象に全国規模でのアンケート調査を実施し、カラオケ産業の市場実態をまとめた基礎統計資料『カラオケ白書』(頒布価格・1万2千円)を毎年6月に発行。業界の現状把握と事業者の経営改善に役立てることを目的に、この調査企画は毎年実施されている。


カラオケ著作権講習会他、各種講習会を開催             
 
音楽著作権擁護につながる事業者の意見交換の場となる「カラオケ著作権講習会」をはじめ各種講習会、会合を全国レベルで開催。


ビジネスセミナー「カラアオケセミナーin東京」の開催             
 
既存市場を活性化に導き、業界を健全育成することを目的にビジネスセミナー「カラオケセミナーin東京」を開催。


             
業界のレベルアップに繋がる「資格講座」の開設を視野に、(1)経営者の意識改革講座、(2)管理職のモチベーション向上講座、(3)社員の意識向上講座、(4)資格取得講座、の順に段階的に検討。第一弾の「経営者の意識改革講座」を2005年5月に東京で開催、第二弾「管理職のモチベーション向上講座」は2005年10月から11月にかけて全国5会場で実施。2006年からは、第三弾「社員の意識向上講座」が各支部で順次開催される。


カラオケ利用の適正化事業の推進、諸問題解消に向けた各種審議会・検討会の設置及びテーマごとの分科会実施             
(社)日本音楽著作権協会が進めるカラオケ適正化利用に対する協力事業の推進、「流通適正化審議会」「レンタル審議会」「レンタル問題検討会」「市場正常化委員会」など各種審議会・検討会設置による業界の諸問題解消に向けた取り組みを実施。その他「カラオケ・フェスタ分科会」や「統一広告推進分科会」などテーマに応じた分科会を適時テーマごとに開催している。



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